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海で泳ぐと超リフレッシュされる理由

2020年6月11日

泳ぐとリフレッシュできる海

宮古島の新城(あらぐすく)海岸にて

最近いつ海に行きましたか?海に行くと超リフレッシュされるのはどうしてだろうと不思議だったので、調べてみました。

 

海で泳ぐと超リフレッシュされる理由です!

この記事の内容

  • タラソテラピー(海洋療法)で超リフレッシュ

  • 潮湯治(しおとうじ)で超リフレッシュ

  • 浄化作用で超リフレッシュ

  • 波の音のf分の1のゆらぎで超リフレッシュ

  • 太陽のセロトニンで超リフレッシュ

 

タラソテラピー(海洋療法)で超リフレッシュ

タラソテラピーによってリフレッシュできる

タラソテラピーとは海や海の気候、海藻や泥など海の恵みすべてを利用して、心身を治療したり健康にする療法のことです。

日本語では海洋療法とも呼ばれ、起源は古代ギリシャ時代の医者ヒポクラテスが、治療目的で海水を利用していたことから始まります。

海藻や泥を用いたマッサージや全身パックなど、美容のイメージも大きいですが、それだけでなく皮膚に海水成分が浸透することで、心理的にも作用します

それは海のミネラルは、人間のミネラル成分のバランスととても似ているから。

海水に入るだけで殺菌効果や保温効果だけでなく、自律神経を安定させる効果があるといわれています。

 

潮湯治(しおとうじ)で超リフレッシュ

潮湯治でリフレッシュしていた

こちらは日本において。

昔から海に浸かって病気を治す、潮湯治という治療法がありました。

温泉場での湯治のように海水に身体をひたせば、皮膚病や神経痛、美肌効果があるとされていたのです。

明治20年代頃には宿泊施設を併設して「海水浴」という形に変わり、レジャーへと姿を変えていきました。

医学というよりも本能的に、海の持つ力を知っていたのかもしれませんね。

 

浄化作用で超リフレッシュ

浄化作用のある海

昔から続くならわしや神事、お祭りなどでは、海水でけがれを清めることがあります。

沖縄には今も土地ならではの風習があって興味深く、そのひとつに浜下り(はまうい)という女の子の節句があります。

旧暦の3月3日に、女性だけで浜辺に行き、海水に手足を浸してけがれを落とす儀礼です。

今も塩を神棚にお供えしたり、葬儀の帰りに塩で身を清めたりして、塩が神聖なもの。

昔から伝わっている浄化の方法です。

 

波の音のf分の1のゆらぎで超リフレッシュ

f分の1のゆらぎがある海

波の音はf分の1のゆらぎなので、とても心地よく感じます。

f分の1のゆらぎとは、一定ではなく不規則に発生するゆらぎのことで、脳がリラックス状態になり、α波が発生するメカニズムです。

人間の心臓音や細胞レベルでもf分の1のゆらぎを発していて、人間の耳では聞き取れないような音でも脳にはきちんと届いています

波打ち際に寄せては返す波の音や、海を吹く風の音、海にいるだけでリフレッシュされます。

 

煙樹ヶ浜(えんじゅがはま)は、聞いているだけで癒される砂利の波打ち際をしています。

check!
和歌山県の煙樹ヶ浜の夕陽
ヒーリングサウンドの波打ち際!煙樹ヶ浜【日高郡美浜町】

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太陽のセロトニンで超リフレッシュ

海で太陽を浴びてセロトニンを作っているところ

日中に太陽の光を浴びておくと、脳内では「幸せホルモン」のセロトニンが作られ、リフレッシュすることができます。

セロトニンは、欠乏すると不安障害やストレス性の症状が出ることが分かっています。

光を当てずに育てた動物は、眠りと目覚めのサイクルがおかしくなってしまったという実験があり、質の良い睡眠にもセロトニンが必要です。

海で太陽をいっぱい浴びて、「幸せホルモン」のセロトニンを作りましょう。

紫外線対策はお忘れなく!

 

まとめ:海の力で超リフレッシュしましょう!

泳ぐとリフレッシュできる海

海にいるだけでも充分に癒されますが、海に入ると全身スッキリして超リフレッシュできます。

以前にサーフィンを始めた友達が、会うたびにサバサバとした明るい性格に変貌していき、衝撃を受けたことを覚えています。

のちに自分自身も沖縄で海のアルバイトをしたとき、毎日毎日がとても充実していて今も記憶に残るような楽しい日々を過ごしました。

振り返ってみると友達も私も、海の超リフレッシュ効果をテキメンに受けていたんだんなあと思います。

久々に海に行ってみませんか?

超リフレッシュして、ハッピーな日々が過ごせますように!

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