
標高約523mの真妻山は和歌山県日高郡の日高川町(旧川辺町)と印南町の間にあり、その美しさから日高富士とも呼ばれる人気の山です。
気になっていたのは、
伊都の丹生に降臨した丹生都比売大神が遷座の地を探し求め、再び降臨したのが真妻山と伝えられる
というところ!
伊都って伊都郡かつらぎ町の丹生都比売神社のことですよねー!?
空海さんに高野山の地を教えた、あの丹生都比売さんですよねー!?
ということで、とても興味がありました(^-^)
同じ町内の江川にある「丹生神社(にゅうじんじゃ)」は丹生都姫命さまをお祀りしているそうなんですが、真妻山と関係あるのでしょうか。(調べきれずにすみません!)
「丹生神社」は秋に『笑い祭』があり、日本の奇祭で有名な神社なんですよ。
話は変わりまして…
そういえば、真妻山を下りてきたあとに地元のおばあちゃんに
「それはそれは、ようお参り~(^^♪」
と声をかけて頂いたので、やっぱり真妻山は尊い山ということが地元に根付いているんですね。
「ようお参り」とは、お寺などを参拝したときに声をかけてもらう関西の言葉で「よく参ってくれましたね」みたいなニュアンスを含んだ、ねぎらいの言葉です。
参拝じゃなかったら「ようお越し」って言うんですが、伝わりますでしょうか。
はんなりしてて関西弁ええわ~♡
山登り中のメッセージ
さておき、真妻山は初級者向けの山と本で読んだのですが、私にとっては結構ハードでした(·∀·)
急傾斜が何度かあって、鎖をつたいながら登っていきます。
ハァーハァー言いながら登っていくと、何も考えられず、だからこそ無駄なことはそぎ落とされていく感じが、また良かったりもしますが😝
山のずいぶんと高いところまで来たときでした。
「思考より感覚で」
という言葉がふとよぎりました。
そのあと「誰が気にするっていうの?あとはアップしていくだけ!」とも。
なぜか英語で。
たまに英語でメッセージがくることがあるのですが、あれは何なのでしょうかね(´∇`)
日本語より言葉が短くていいのかな?
パシッと心に響く感じがあります。
どちらもその時の自分にぴったりくる言葉だったので「そうやった、そうやったわ~」と自分を見つめ直したのでした。
目に見えなくてもそこに存在している雲
真妻山の頂上は最高です!
晴れていたらなおGood😍
しっかりと1時間半くらい頂上でのんびりしました。
私以外に誰もいなかったので、芝生に寝転んでただ空を見上げてみたり、軽くお昼寝したり笑
そうそう!野生の鹿のふんが落ちているときがあるので、寝ころぶときは要注意です。
「なんか臭いな~」と思ったら顔のそばにありましたから(゜▽゜)アッブナーイ
山頂で見上げる空って、いつもより近くに感じます。
雲が溶けていくようにサーッと無くなったり、そうかと思うとまたハッキリと出てきてくっついたり。
見えているものだけが全てじゃないんだなーと思いながらしみじみと眺めていました。
見えていなくても、確かにそこにあるんですよね、いろんなものが。
スピリチュアルな自分の感覚をもっと鍛えたいと思いつつ、
「メッセージきた!」
ってときも「いやいや、気のせいかも」とか「そんなこと言うかな~」とか
頭で考えなおしてしまいがちでしたが、もっともっと自分の感情に敏感になっていきます!
そう!『思考より感覚で』✧٩(ˊωˋ*)و✧センゲンスル!
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