ぷれなのこと

インナーチャイルドのワークと小さい頃の口癖

2021年3月16日

ぷれなのインナーチャイルド

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和歌山の方言で「ほいてから」というのがあります。

「ほいたら」=「そしたら」の意味なんですけど、

「ほいてから」=「そのあとは」みたいなニュアンス。

※私だけがそう思っているのかもしれません。

あまり最近の子は言ってない気がします。

私も和歌山を出て大阪や沖縄に住んでいたせいか、すっかり使わなくなっていました。

それなのに古谷さんにインナーチャイルドのワークを何度かしていただいた後から、自然と口から出ていることに気がつきました。

しかも、子供のころ独り言を言っていた様子そのもので、つい今も独り言をつぶやいています。

私は幼い頃の記憶を結構しっかり覚えている方でして……。

小さいころは毎晩、絵本を読み聞かせてもらっていたせいか、とても本好きな子でした。

けれどまだ字が読めません。

絵を見ながら自分で勝手に物語を作って、独り言のように声に出して読んでいたのを覚えています。(何度もしていたので、一人で読んでいる私を母も覚えていました)

そのときによく使う接続語が「ほいてから」でした。

物語を作り出しながら、次に進むのには接続語で時間稼ぎが必要だったのでしょう。

何度も「ほいてから!」「ほいてから……」と言っていたような記憶があります(´∀`*)

でもこのことはすっかり忘れていたので。

インナーチャイルドのワークをしてもらってから、思い出したような気がするのです。

あの頃の自分と繋がったからでしょうか。

今も「ほいてから」とつい独り言を言っている自分に気づくと、あの頃の私と一緒にいるような気分で微笑ましく思ってしまいます。

 

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