ぷれなのこと

あとは仏様に任せればいいんだと思った話

2021年2月20日

仏様にまかせるぷれな

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明日、高野山に行こうと思います!

急に母と話が盛り上がり、天気も良さそうなので高野山へ!

母が行きたい神社があるので、そちらにお邪魔してから♬と急遽計画中です。

実は前回古谷さんにチャネリングをしてもらったときに、お墓参りに行った方がいいとの話がでました。

父方のご先祖様からのメッセージをキャッチして頂いたようです。

その時に「できれば白檀のような香りのいい線香を焚いて……」とお話があって。

なぜか「高野山で買おう!」と思いました。

高野山までは高速で2時間くらいの距離です。

そう近いわけでもありません。

チャネリングが終わってしばらくたってから、”写経すると亡くなった方の供養になる”という話を思い出しました。

好きでよく読んでいる神仏研究家の桜井識子さんのブログにも書籍にも書いてあったのです。

なので「これは写経してから、ぜひ墓参りにに行く順番にしたい!」と思っていました。

それが急に明日行くことになったので、もう一度写経について調べていました。

ちゃんと供養になるように、間違ったやり方をしてはいけない!

と、はりきって調べました。

ブログを読み直して、高野山について書かれている書籍も読んで、高野山のネットを見て……。

おおざっぱな私がいつになく慎重に、隅々まで情報を読んでいました。

でもなんだか不安です。

写経の最後の「為」のところになんて書くの?

桜井識子さんは「ご先祖様」で問題ないと、分かりやすくこと細かに書いてくれています。

なのに、でも今回の場合は「父方の」って入れたほうがよりいいのでは?などと不安が出てくるのです。

そんなにしょっちゅう行けない場所、という思いもあってか。

今回で絶対に確実に、供養になる写経をしたい!

と思ってしまい、力が入っていました。

そんなとき桜井識子さんの温かいブログを読んでいると、ふと「あとは仏様にまかせようかな!」と思えました。

ふと、です。

で、仏壇に手を合わせながら、明日は高野山へ行って写経してこようと思います。とご報告しました。

そのあと、うちの家には仏教的なことが書いてある本が仏壇のところに置いてあるのですが、なにげにパッと本を開いたら。

「仏様にまかせきれ」

というタイトルが目に飛び込んできました!

「わ!やっぱりそうですよね~!ありがとうございます!」と読み進めると、

「信じて抱かれている赤ちゃんのように」

とも書かれています。

ここでやっと不安が解き放たれました。

一番、根本的なところだったように思いました。

あのままでは供養したい気持ちに、不安が乗っかってしまう気がするのです。

「え?ほんまに大丈夫?これでちゃんと供養になってる?」

と思いながら写経するよりも、

「よっし!届けー!この思い!!」とどストレートに供養の気持ちを届けようとする方が、ちゃんと届くんじゃないかと思うのです(^O^)

明日は仏様にまかせきって、気持ちよく写経してきます!

 

 

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高野山大門の裏
写経が供養になるタイミングを勘違いしていました

思い込みが激しいのかもしれません。なぜか私は写経が供養されるタイミングを勘違いして覚えていました。 その勘違いは、”21日のお大師様の日に、お焚き上げされた写経が、亡くなった方に届く”というものです。 ...

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