ぷれなのこと

嫉妬の感情を閉じ込めていたことに気づく

ぷれなのブログ plena

@plena13

先日、伯父さんの葬儀でもう一つ気づいたことがあります。

それが「嫉妬の感情」について。

これまで私はあまり人に嫉妬しない性格なんだと思っていました。

誰かが成功すれば私自身も心の底から嬉しいし、たとえば彼氏が女性の話をしていても何とも思わずに話を聞いていられるというか。

とにかく単細胞にできていて、人の発言の裏を読めないものだから、嫉妬もしないんだと思っていたのです。

それがですね。

伯父さんの葬儀に親戚一同が集まったときに、

「あ、私は嫉妬という感情を嫌がって抑え込んでいたんだ!」

と気が付きました。

前回のインナーチャイルドのワークの最中に、”テーマパークは好きじゃないと思ってたのに本当はディズニーランドへ行きたがっていた自分”に気づいた時と同じような気分でした。

へ~!これが本来の私か!

って感じです。

気づいたタイミングは伯母さんとの会話。

遠くにいた私の兄を見ながら、

「ぷれなの兄さんは、お話が上手だから…」

と何気に言われた一言でした。

その瞬間に、私はなんとも言えないモヤモヤした気持ちを感じました。

それは「伯母さんが兄を認めているのが気にくわない」という感情です。

その時ようやく「これって嫉妬?」と感じ、一気に「そういうことか~」とフラッシュバックしました。

というのも母は末っ子で、その子供である私はいとこの中で一番年下になります。

小さい頃はお盆前後になると、本家である私の家にみんながやってきて遊んでいました。

全員5~6歳以上年上の中で、私が発言しても気にも止めてもらえません。

自分の言葉がみんなに響かないことに、軽んじられているような気持ちになりました。

それで「早く大人になりたい」と思っていました。

とにかく自分が認めてもらえるような状況を作りたいと考えた結果なんだと思います。

それらの感情をドワ~ッと思い出して、ハッとしました。

私は嫉妬しないんじゃなくて、その状況が悲しかったから閉じ込めてたんだ!と。

そして一人で妙に納得しました。

誰かに『認めてもらいたい』と願う感覚が、大人になってもずっと引きずっていたのはこの経験かもしれない、とも思いました。

ここからは「嫉妬」がやってきたら、閉じ込めるのではなく真正面から向き合っていこう♪

そんな風に思ったできごとです(o´艸`)

 

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