HappyLife 瞑想

著名人たちが瞑想する理由【瞑想のメリット】

2020年5月24日

瞑想をする理由

宮古島の八重干瀬(やびじ)に向かう海の風景

有名人が瞑想してるってよく聞きますよね。瞑想の効果やメリットを知ると、ますます瞑想を続けたくなりますよ!

 

この記事の内容

  • 瞑想って何のためにしているの?【メリット】

  • 瞑想って効果あるの?【研究結果より】

  • 瞑想ってどんな状態?

  • お釈迦様も瞑想していた【瞑想の歴史】

瞑想を始める前に知っておくと、より楽しく瞑想を続けられますよ。

 

瞑想って何のためにしているの?【メリット】

瞑想って何

世界に名だたる人や、一流と呼ばれる人々が瞑想をしています。

瞑想をする理由は、パフォーマンスがアップするからです。

ビルゲイツやスティーブジョブズ、ミランダカーやイチロー選手、本田圭佑や稲盛和夫など、いろんな人が瞑想を日々に取り入れていますよ。

瞑想でパフォーマンスがアップするとは、どういう状態でしょうか。

具体的な8コのメリットをみてみましょう。

 

1:リラックスできる

心が穏やかになるので、平和で快適にリラックスできます。

忙しすぎて、あれこれとせわしなく考えている脳を落ち着かせることができます。

 

2:集中力がつく

瞑想中は「今ここ」にいることを感じます。

そうするうちに神経が研ぎ澄まされ、集中力が養われます。

 

3:脳がスッキリする

「今ここ」に集中していると、いろんな雑念が取り払われていくので脳がスッキリします。

脳がスッキリすることで、視界がはっきりとし、色を鮮やかに感じることがあります。

 

4:直観力がつく

脳がスッキリして迷いがなくなるので、物事の判断が早くなります。

直観力が磨かれ、瞬時に判断できます。

ふと気になった相手から急に連絡がくるような、シンクロニシティ(偶然の一致)が多くなることもあります。

 

5:ポジティブな感情になる

気分が明るくなり、前向きな思考になります。

日常の小さなことにも、感謝の気持ちが湧いてきます。

 

6:カッと怒ることがなくなる

周りに影響されることなく、自分軸がしっかりとしてきます。

他人の言動にいちいち惑わされることが少なくなります。

 

7:マイペースを保てる

周囲と自分を正しく分離できているので、自分のペースを守ることができます。

 

8:ニュートラルな状態になる

いずれかにかたよるのではなくニュートラルな状態になるので、心のバランスが取れます。

ヨガ的には中庸(ちゅうよう)という言葉を使ったりしますね。

 

日常の困ったシーンでも瞑想を活かせます

瞑想は、日常的なシーンでも活用できますよ。

  • ごちゃごちゃと考えている頭をスッキリさせたいとき

  • 感情的になりやすい自分をコントロールしたいとき

  • 重要なプレゼンテーションや商談がある前

  • 新規プロジェクトの打ち合わせやブレインストーミングの前

  • 大切な話し合いや誰かを説得する前

 

瞑想って効果あるの?【研究結果より】

瞑想するメリット

瞑想の効果は、それだけではありません。

瞑想は科学的にも医学的にも解明されていて、さまざまな実験結果が出ています。

副交感神経が優位になるほか、脳や血液血流やストレスホルモンへ作用するということが分かっていますよ。

科学的・医学的な結果が出ているメリットはこちらです。

ポイント

  • 不安感が減少する
  • 抑うつ感を和らげる

  • 不眠が改善される

  • ストレスが軽減される

  • 深いリラックス効果が得られる

  • 集中力がアップする

参考URL:厚生労働省「統合医療」に係る情報発信等推進事業>瞑想Meditation https://www.ejim.ncgg.go.jp/public/overseas/c02/07.html

 

瞑想ってどんな状態?

瞑想状態にある今ここ

瞑想とは「今ここ」に超集中している状態です。

一瞬で過ぎていく「今」を味わいながら、その瞬間が連続している「ここ」になっていきます。

瞑想を初めてするときは「これで瞑想になっているのかな?」と疑問に思うかもしれません。

瞑想のやり方を調べると、いろいろな流派があるので正しいやり方に沿っているか気になるものです。

けれど瞑想を10年以上続けていて思うのは、やり方にこだわらなくても瞑想のメリットを充分に実感できるということです。

瞑想の感覚をつかむまで、自分の心地よい方法で何度かやってみましょう。

 

とはいえ雑念がすごすぎて集中するのは難しい

人は一日のうちに、6万~8万回の思考を繰り返すといわれています。

なのでいざ集中しようと意識したところで、すぐに「今日の晩ごはん何にしよっかな」と雑念がわいてきます。

「ちがう!ちがう!集中しなくちゃ!」と思っても、「そういえばあのテレビ録画予約したっけ」とまた雑念。

その雑念は、わいてきて当然のことなのです。

瞑想は難しくてできない!と自己嫌悪に陥る必要もありません。

瞑想は「今ここ」にあるがままの自分を、ただそのまま受け入れれば良くて、正しいやり方にこだわらなくて良いのです。

ちょっとヨガっぽい話になりましたね( ´艸`)

 

正しいやり方にこだわりすぎて呼吸法すらできなかった私

私が初めて瞑想した頃は、正しい瞑想方法にこだわりすぎて、なかなかコツをつかめませんでした。

呼吸するにもいちいち数をカウントしながら吸ったり吐いたりしていて、カウントにばかり意識がいってしまい、気持ち良いどころか息苦しかったことを覚えています。

瞑想にはいろんな方法があって、そのどれもが素晴らしいです。

けれど、まずは呼吸も姿勢も気にしないで、瞑想の感覚を先につかむことをおすすめします!

 

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お釈迦様も瞑想していた【瞑想の歴史】

お釈迦様と瞑想とパドマ

仏教を作ったあのお釈迦様も、瞑想をしていたといわれています。

瞑想のはじまりはそれよりもさらに古く、紀元前2600年頃のインダス文明の壁画には、ヨガのポーズを取って瞑想している人物らしき姿が見つかっています。

その後、紀元前1500年頃にアーリア人がインドに侵入し、それまで土着に信仰されていたバラモン教と融合することで、ヨガや、のちの仏教、ヒンズー教、ジャイナ教へと派生していきます。

この長い長い歴史を経ながら、いろんな思想と掛け合わせられていき、さまざまな手法の瞑想ができあがりました。

瞑想のイメージにどこか、宗教的だったりスピリチュアルだったりを感じるのは、修行のひとつとして取り入れられていた歴史があるからです。

近年では脳科学とお釈迦様の教えの類似性が次々に指摘され、お釈迦様は脳科学の理論を先取りしていたのではないかという声もあるんですよ。

アメリカでは宗教とは切り離されて、マインドフルネスという考え方で大手企業だけでなく、医療の現場や米連邦議会などにも取り入れられています。

日本でももっと日常的に瞑想を取り入れる習慣ができればいいのになあと思う、今日この頃です。

 

まとめ:著名人たちが瞑想するのはパフォーマンスアップや自己成長のため

パフォーマンスアップの為に瞑想する著名人

瞑想することは、自分のパフォーマンスを最大限に出したり、自己成長を促すことができます。

しかも副作用がなくメリットばかり!

瞑想でニュートラルな自分を見つけて、毎日ハッピーに過ごしましょう。

 

 

 

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