瞑想 自分らしさ

他人を助けることで自己価値を見つけてきたインナーチャイルドと向き合う

ぷれなのブログ
ちょうど2年ほど前から浮き彫りになっていた、私にとっての大きな課題がありました。

それが「誰かの役に立つことが自分の役目だと思っている自分を辞める」ということ。

昔から私は誰かから「ありがとう」「ぷれなのおかげだよ」と言ってもらうことをゴールにして一生懸命になっていました。

他人から認められ、感謝されることで自尊心を保ってきたのです。

ただ言い換えればそれはどこまでいっても他人軸!

他人のOKが出なければ、自分へOKを出せない状況が続くわけです。

ここ最近は旅をしながらたくさんの人たちと出逢うことで自分軸を取り戻し始めていたのですが…

まだ一筋縄ではいかない要素があって。

それが「困っている人を助けたい」と心の奥底で思っている部分です。

文章だけ聞くと一見いいことのようにも思えますが、ここに私自身をおざなりにして他人に尽くしてしまうという私の課題があります。

他人にOKをもらいたくて助けているという意識はまったくこれっぽっちもないのに、

困っている人がいれば『私がどうにかしなきゃ!』スイッチが自動的に入っているのですね。

何十年もこの思考パターンでやってきたので、頭で分かっていてもすぐに辞めることができないようです。

 

生霊・霊的エネルギーがオーラに着くとどうなるのか

文章の内容とは一切関係のない私の好きな場所です!

で、どうしてこれを辞めたいと思っているかというと、

心身のエネルギーをかなり消耗するから!

しかも自分本来のパワーを発揮できないから!

散々これまで生霊や霊的エネルギーをオーラに着けてしまい、

・最近ヤル気が出ない…

・最近自分らしくない…

・考えがまとまらない…

・気がつくとボーっとしている…

・何をしていても楽しくない…

・ずっと肩や腰が痛い…

・深く眠れずに何度も目が覚めてしまう…

・寝ても寝ても眠りたりない…

・視界が暗い…

・頭に雲がかかったようにぼんやりしている…

など、本来の自分ではない時間を過ごしてしまいました。

一度は生霊が胃の中に入ってこようとしたせいで、急に立っていられないほど胃の激痛を感じて長らくうずくまっていたこともあります。

当時は原因が分からなかったことも、あとから古谷さんにチャネリングしてもらうことでハッキリと分かり「やはりそうだったのか~」と答え合わせすることが多々ありました。

しかも何度も経験しているうちに「これは自分のエネルギーではないものを付けているかも」と分かるようになってきて、

それで浄化浄霊に効くこと食べ物をとるようにしてたんです。

 

インナーチャイルドが困っている人を放っておけなかった理由

こちらも文章とは関係ない私の好きな場所パート2です!

7月のことです。

ツイてないことが重なり、どうしても気になったので古谷さんにチャネリングをしてもらったところ

やはりまた霊的エネルギーがオーラの中に入っているとのこと。

あったかくて心地よいからと離れないそうで、私のオーラは破れていました。

オーラが破れているなんて😰

スピリチュアルな方からすると、とんでもないことだと思われるような事態ですよね。

そこでようやく、いまだに私のインナーチャイルドは人の役に立つことで自分の価値を確かめているということが判明します。

これ、無意識なんですよ!

しかもここ2年間で何度もツライ目にあってきて「もうコリゴリ~!誰かの役になんか立たなくてもいい~」と思っているのに、です。

頭ではそう思っていても目の前の友人が困っていたら

「よしよし、それ私が引き取ってあげる!」と

道端で動けずにいる霊的エネルギーがいれば

「じゃあ私が連れて行ってあげる!」と

変な正義感を振りかざしてインナーチャイルドが困っている人(霊)たちをせっせと助けていました。

もちろんチャネリング中にもインナーチャイルドと対話したのですが、

これまた頑固すぎるくらい頑固なインナーチャイルドで(笑)

チャネリングの中では説得して決着をつけたのですが、私自身「これはまだインナーチャイルドが納得していないな」と感じてしまいました。

インナーチャイルドと気持ちを一つにしないことには自分軸をつかみ取ることができません!

だって私はしたくないって思っている「自己犠牲をしてでも他人を助ける」ことを

インナーチャイルドが引き受けてくるんですから。

これは自分自身の問題だと思い、瞑想中にハイヤーセルフに頼んでインナーチャイルドに逢いに行くことにしました。

インナーチャイルドと話し合って説得しようという試みです。

そこで感じたのは、

小学生の私が人気者の女の子から相談を受けて、とても喜んでいる感情でした。

「こんなことは他の子には言えない。ぷれなは信用できるから聞いてほしいんだよ。」

と言われた情景がまざまざと浮かびました。

小学生の私が『誰かから評価される喜びや、人とは違う自分への優越感』を味わった原体験だったのです。

現にわたしはそこからよく相談を受けていたように記憶しています。

小学生から中学生になり、高校生になり、短大に通い一人暮らしを始め、

ずっとずっと誰かの相談を聞いたり愚痴を聞いたりして長電話をしていることが多かったです。

フラッシュバックにも近い一瞬のできごととして、ブワーッとインナーチャイルドの感情や誰かを助けている理由が分かりました。

インナーチャイルドにとっては原体験こそが自分自身だと信じているし、誰かを助けたいという正義感に燃えているのです。

さらに、ずっとずっと自己犠牲を省みずに手助けをしてきたので他の方法が分からないし、

それを辞めると自分の価値が無くなるのではないかと怖くて不安なのです。

気づいたら涙を流しながら説得していました。

瞑想で気持ちに整理がつき、浄化されつつも、

たった1回の対話でインナーチャイルドと和解(?)できたわけではありません。

その後も何度も対話が必要でした。

気持ちの決着についてはまた後日書こうと思います。

なぜか今、この話題を書きたくなったので、正直に書いてみました😌

 

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