
屋久島の山々を登っていて、なんとなく「あの人は元気にしてるかな~」と思っていたら、毎回のように下山してから連絡がありました😇
とっても不思議!
何かしらと繋がることができたのでしょうか。
屋久島の山々は畏れ多いところもたくさんあり、まだまだ私にとっては計り知れない不思議な場所です。
屋久島の山々を登山中に気づいた自分の過去世

かっこいいモッチョム岳
さて、屋久島に行ったら山に登りまくるぞ!と意気込んでいた私は3日に一度くらいのハイペースで5座ほど登ることができました。
ほど、と書いたのは白谷雲水峡やヤクスギランドを山と数えるのだろうかと迷ったからです🙂
で、縄文杉、太忠岳、モッチョム岳と登るうちに、ふと気づいたのですが…
私ってば、過去世で修験者だったのでは?ということ。
下山しながら、前を向いたまま急な斜面も降りていたときに思い出しました。
というのも…私はやっと歩けるようになった幼少の頃「階段を前向きに降りようとしていた」と母と兄が笑いのタネにされていたのです。
「普通なら後ろ向きに恐る恐る降りていくだろうに、ぷれなは向こう見ずだから階段もそのまま降りようとしていた」という話でした。
でも山を降りていくときって、わざわざ後ろ向きに方向を変えませんよね?
山での経験が体に染み込んでたのかもしれない、という風に考えました。
そのことをふと思い出しながら、登山中によくお経やご真言を唱えたくなって般若心経を口にしながら登ったり、夢の中でお経を唱えていたりすることや、小さい頃から山が好きでよく登っていたことが一気にリンクしたのです。
そう思うとどんどんつじつまが合っていきます😊
修験者のときに熊野の山も登ったのかもしれません。
だから年に一度以上は必ず訪れるほど熊野が大好きなのかも~♡
そう思うと和歌山で産まれたことも、最初から計画済みだったのかもしれません。
不思議な屋久島でふと思った、不思議な感覚のおはなしでした(^^)