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熊野本宮大社と大斎原(おおゆのはら)の神様【2021年4月9日の追記あり】

2021年1月9日

熊野本宮大社の大斎原
那智大社や飛瀧神社を参拝しながら、なんとなく「お札は熊野本宮大社で買おう♪」と思ったので、本宮大社へ向かうことにしました。

那智大社から熊野本宮大社までは、車でおよそ1時間ほどの距離です。

お正月は毎年、河原が無料駐車場に早変わりしますよ。

※2021年4月9日追記:4月現在も駐車場として利用されていました!お正月だけではないようです。

熊野本宮大社の大斎原

この写真は秋のものです。左側の河原の砂利が特設駐車場になります

写真の右奥にもあるように(暗くて見えづらいですが)、駐車場から熊野本宮大社に向かう時には、大斎原(おおゆのはら)の大鳥居が目に入ります。

先に行く方が良いのかな?と頭をよぎりましたが、「お札を買うために、先に本宮大社へ行こう!」と思い直します。

結果的にはこれが正解だったようです。

このブログを書くために、熊野本宮大社のホームページをチェックしていたら「ご参拝の順序」がのっていました。

途中の「産田社」には寄らずじまいだったので、次回はぜひ訪れてみようと思います。

これから熊野本宮大社と大斎原へ行こうと思っている方は、ぜひご覧になってみてください↓

熊野本宮大社ご参拝の順序

 

熊野本宮大社の狛犬さんがマスクしてました!

熊野本宮大社の狛犬さん

熊野本宮大社の鳥居の狛犬さんが、昨今のご時世にあわせてマスクをしてらっしゃいました。

なんともお茶目ですよね(´∀`*)ココロガナゴムー♪

ちなみに那智大社もそうなのですが、熊野本宮大社でも「ペットも大切な家族の一員です」というスタンスで、わんちゃん連れの参拝の方をちょくちょく見かけ、とっても心が和みます。

 

熊野本宮大社

いつもこの場所で思わず写真を撮ってしまいます。

とっても清々しい場所で、気持ち明るくルンルンに!

ここから先は撮影禁止です。

今年はコロナ対策が完璧にされていて、授与所はクローズしており「お札や縁起物は大斎原にてお買い求めください」とのこと。

ここから歩いて10分ほどの大斎原を目指します。

 

大斎原の神様は切れ長の目!?

大斎原の大鳥居

元々の熊野本宮大社があった場所は、この大斎原(おおゆのはら)と呼ばれる場所にあったんだそうです。

今は田んぼに囲まれた場所に見えますが、当時は南の熊野川と北の音無川、そこに合流する岩田川という風に3つの川の中州に位置していました。

明治22年に大洪水があり、今の場所へとうつることになります。

熊野本宮大社の大斎原

高さ34メートルの大鳥居!

威風堂々とした姿で、キリッとかっこいいです。

お札を買いに行く前に、太鼓や鈴の音が聞こえてきたので本殿跡地に行ってみました。

ちょうど石の祠の前で、ご祈祷が始まった様子。

大斎原では(おそらく)普段はご祈祷されていないと思うので、ご時世のおかげで貴重な経験ができる~と、後ろから見させていただきました。

神楽鈴というのでしょうか?

神主さんが持ってシャランシャランと鳴らす鈴が、とても大きくてなんとも美しい音でした。

保育園の時に使っていたマーチング用の鉄琴くらいの大きさなんです!

まだ新しいのか、まばゆい金色をしていて心を奪われましたよ(o^^o)♪

心地よくその場を後にすると、ふと大きくて枝ぶりの長い、美しい木に気が付きました。

この時はご祈祷用に白いテントを立てていたので見えませんが、おそらく祠の隣あたりに位置しているようです。

きっとパワーを持ってる木なんだろうな~ご神木かな~と思いながら惚れ惚れ見ていると、ここでもまた。

「ちこうよれ」

と声をかけられた気がしました!

目に見えたわけではないのですが、美しい切れ長の目をした男性とも女性ともいえない中性的な雰囲気で高貴な方が、クールな口調で話している感じです。

平安時代なのかな、とふと思いつつ。

嬉しくなって、思わずその木にかけよりました。

木の下に近づいて上を見上げると、ちょうどその木のはるか上空にトンビなのか、鷹なのかが5羽やってきて、円を描いてくるくるとまわり始めます。

ますます嬉しくって楽しい気分で、木を仰ぎ見ながら目を閉じました。

太陽が雲から顔を出したようでパァーっと明るくなり、木のパワーをさんさんと浴びることができました。

あまりにも気持ち良かったので、この木は何の木なんだろうと気になっていましたが、分からずじまい。

正式なことが分かれば書きたいな、と思って調べていたところ。

「かつて熊野の神々は、大斎原にそびえるイチイの木に降臨したと伝わる」という話を見つけました。

あの木がイチイの木だったのか、次回行った時に聞いてみたいなと思います。

※2021年4月9日追記:今回、ちょうど木の枯葉を掃除していらっしゃる方がいたので聞いてみたところ楠だということが分かりました!明治22年におこった大洪水の際の写真には、この楠が見当たりません。ということで、洪水以降に植えられた楠だろうというお話でした。とはいえ130年近く経っているのでしょうか。ちなみに現在の大斎原にはイチイの木は存在せず、イチイとはイチイ樫の木(oak tree)のことだと分かりました。

お札だけでなく、お守りも買った理由

ぷれなの元旦

熊野本宮大社に向かう途中で宇久井港に寄りました

ご神木のパワーを浴びて、ますます元気になった私はお札を買いにいきました。

密を避けるために、買う場所を何ヶ所も設置してくれています。

お札以外にも、何があるのかなーと眺めていると。

熊野牛王神符

「オカラスさん」とも言うそうです

熊野牛王神符が目に入りました。

桜井識子さんもブログや著書で紹介されていたので、「これはぜひ!」と初めて買ってみました。

この文字は、カラス文字っていうのですね。

さて、これで買おう~っと思って巫女さんにお願いしようとするのですが…

こんなにたくさん買う箇所があるのに、私の目の前の巫女さんが忙しく接客されていて、なかなか購入できません(笑)

今日は朝からめちゃくちゃツイてて、何もかもタイミングよく進んできたので、この「買えない時間」がなんだか気になります。

そして接客が終わるのを待っている間に、私の右にいた女性も、左にいた女性も「紫の厄除けください!」と頼んでいることに気が付きました。

「もしかして、お前も厄除けを買いなさいと言ってる?」と受け取り、私も買うことに。

厄除けのお守りは紫とピンクの2色から選べましたが、私が頼む直前にも「紫の厄除けください」と他の方が頼んでいたので、私も紫~(≧◡≦)

今年はまた住む場所を変えたいと思っているので、心強いお守りをゲットして良かったな~と思いながら帰路につきました。

※2021年4月9日追記:このブログ当時のお守りは帰る直前に買っていますが、参拝の一番始めに買ったお守りを持ってお参りの際に神様にパワーを入れてもらえるようにお願いすると良いそうです!今回の再訪では、お守りを袋から出して、神様にお願いしながらまわりました!

一日中、感謝にあふれる元旦でした٩(๑^o^๑)۶

いつも行く神社も、一人で行くとまた違っていいですね。

元旦のできごとは、これでおしまいです!

 

2021年の元旦は、いつもの家族行事である日の出&初詣を一人で行くことに!

今回は一人で良かったなーとつくづく思う第四弾でした♬

 

那智の滝でリフレッシュした第三弾は下記から読めます!

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那智の滝と三重塔
心も身体もリフレッシュされる那智の滝

那智大社でありがたさをかみしめつつ、次は那智の滝がある飛瀧神社へ向かいます! 日の出の頃は雲が多めでしたが、那智大社についた頃にはとても良い天気になっていました。 那智大社は標高約330mの高さにあり ...

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