チャクラ

幼い頃の寝入りばな

2020年12月19日

ぷれなのスピリチュアル
幼い頃は、おばあちゃんに物語を読み聞かせてもらいながら眠るのが習慣になっていました。

そのせいか大人になった今も、音声を聞き流しながらの方がすぐに眠りにつけます✧٩(ˊωˋ*)و✧

最近は誘導瞑想やスピリチュアルな世界のお話、落語(なぜか桂米朝さんがよく眠れる!)をYoutubeで聞きながら眠りに落ちるのですが。

ふと昨日、幼い頃の寝る直前の感覚を2つ思い出しました。

1つは、電気を消した真っ暗の部屋に無数のカラフルな点々が浮いている感覚です。

カラフルといってもひとつの塊は同じ色をしていて、それがカラフルに数種の塊があります。

イメージとしては雲に近い感じ。

風はないのですが、雲が風に流されるような雰囲気で点々もふわわ~んと流れていきます。

それが不思議で、よく流れを目で追っていました。

母は「そんなの見えないよ!オバケよ!はよ寝ー!」と言ってた記憶があります。

そしてもう1つは寝入りばなに、ふとんの中に身体の疲れがサーっと沈んでいくような感覚

気持ちよ~く、敷布団を抜けて地上に疲れが吸い取られていくような感覚。

一日の終わりにリフレッシュされるかのように、とにかく気持ち良いのです。

身体中の疲れをすべて吸い取ってもらっていて、布団に残っている実際の身体が軽くなっていくような感じ!

そして気持ちいいな~と思っていると眠りに落ちていました。

その感覚は、小学5年生の頃に入院することになるまで毎晩ありましたが、入院をきっかけにまったく感じられなくなりました。

それ以降も感じたことはありません。

身体が重いまま・・・ってかんじです。

アレ気持ち良かったのになー!また沈まないかなーと、ふと思い出したのです。

だって、ほんとに極上なんです(o^^o)♪

と同時にあのカラフルな点々は、プラーナの類の何かだったのだろうか、と思い始めました。

プラーナには光が必要なので、プラーナではないと思いますが。

子供の頃って、やっぱりスピリチュアル的にもピュアにできている気がしています。

 

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